「ストアカ」というサービスにて「エンディングノートのワークショップ講座」を提供しています!
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「なぜこのワークショップを開催しようと思ったか?」
わたしは、2年前に母親を突然亡くしました。
当時、すでにFP1級やおカネに関する専門知識は持っていましたが、実際に相続手続きを進める中で「もっと親が元気なうちに、聞きづらいお金や契約のことを可視化して、お互いに共有しておくべきだった」と激しい後悔を覚えました。
「自分自身も、残される家族のために今すぐ準備を始めなければならない」
そう痛感した私は、自分の現状認識のための第一歩として、自分の持ちものを総点検し、長年書き溜めていた「21年書き溜めていた日記をビリビリに破り捨てる」という謎の儀式を行いました。
過去のこだわりを物理的に手放したとき、心が軽くなったことに驚きました。
この一連の経験から、終活とは決して悲しい「死への準備」ではなく、「残された家族を守り、自分自身のこれからの人生を身軽に生き抜くための攻めの整理術」であると確信。
日常に忙殺されてついつい先延ばしにしてしまうデリケートな問題だからこそ、私が培ってきた専門知識や母を亡くした痛み、そして自らの実体験のすべてを総動員して、みなさんが「一歩を踏み出すための時間」を提供したいと思っています!
ご興味のある方はぜひお待ちしております!
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